動画で広がるマーケティングの可能性
2026.01.27
てばくんシリーズ

てばくん
ねーねー!わし、最近ショート動画とか見るのが好きなんだけど、これってSPDでも作れるよね。
できるよ!実は、動画もデザインが大きな役割を果たしているからSPDでも取り扱いしているんだよ。企業のWebサイトや採用サイトに動画がアップされているのよく見るよね。目的別で動画にも色んな種類があるんだけど、てばくんが気にしているブランディングやプロモーションにも動画が利用されているんだよ。

エンターキーちゃん

てばくん
それは、CI=コーポレートアイデンティティの説明の時に聞いたVI=ビジュアルアイデンティティの一つとして利用できるってことだね?
そう言うこと。動画の魅力は、こんな感じだよ。

エンターキーちゃん
動画の魅力
視覚的なインパクトと感情に訴える力
- 人は視覚的な影響を受けやすい
- 映像だけでなく、音楽、ナレーションが加わる動画は、感情に訴えかける効果がある
- 感情的な繋がりは、ブランドの印象を強化する
- 視聴者との信頼関係を築く基盤になる

てばくん
動画の効果、凄いがね!そんなの聞いたら益々作りたくなったわ!
動画を作成するならストーリーを考えて作るといいよ。

エンターキーちゃん
動画にストーリー性を持たせるメリット
- ブランディングにおいて非常に有効な手段
- 視聴者に確立したブランドの印象を伝えることができる
- 統一されたロゴ、カラー、イメージに合うフォント、音楽を動画に入れる
- 共感されやすい企業理念や使命をストーリー仕立てで伝える
- 企業への信頼を獲得し、視聴者との絆を深める

てばくん
ストーリーまで考えて作られとるんだ!紙面ではできない魅力があるな。
動画は、ブランディングだけじゃなくて、商品やイベントのプロモーションにおいても欠かせないよ。

エンターキーちゃん
プロモーションにおける動画の魅力
- 静止画やテキストで伝えきれない商品の特徴や仕様シーンを伝えられる
- 紙面よりも強い訴求力がある
- 短い動画は、SNS上で拡散されやすい
- インパクトのある動画は、シェアやコメントを促進する
- 消費者の関心をひきつけ購入を促す

てばくん
今は、TVにCMを流さなくてもこうやってSNS上で拡散されることで認知度をあげたり購入を促したりすることができるんだもんね。凄いよなー。そりゃ利用しない手はないよな。
そう、とても有効だから是非利用したくなるよね。動画制作のポイントをまとめるとこんな感じ。

エンターキーちゃん
動画制作のポイント
- ターゲットを明確にする
- ペルソナを決定することで、年齢、性別、興味関心に合わせたコンテンツを制作することができる。ペルソナによって求めるものが違うため、視聴率をあげたり拡散してもらったりするには、ペルソナに合ったコンテンツを制作するのが必須。
- ペルソナを決定することで、年齢、性別、興味関心に合わせたコンテンツを制作することができる。ペルソナによって求めるものが違うため、視聴率をあげたり拡散してもらったりするには、ペルソナに合ったコンテンツを制作するのが必須。
- ストーリー性を持たせる
- 視覚的に印象的なものでもストーリー性がなければ直ぐに飽きられてしまう。ストーリー性は、視聴者の感情を揺さぶることができる。ブランディングなら企業理念、商品ならどのように使われ、どんな価値があるのかを伝えることが大切。
- 視覚的に印象的なものでもストーリー性がなければ直ぐに飽きられてしまう。ストーリー性は、視聴者の感情を揺さぶることができる。ブランディングなら企業理念、商品ならどのように使われ、どんな価値があるのかを伝えることが大切。
- 高い品質を保つ
- 画質が悪く、音声が聞き取りにくい動画は、視聴者がすぐに離れてしまう。低い品質のコンテンツは、ブランドイメージも下げることになる。適切な撮影機材と編集技術を活用して、品質を保つのが大切。
- 画質が悪く、音声が聞き取りにくい動画は、視聴者がすぐに離れてしまう。低い品質のコンテンツは、ブランドイメージも下げることになる。適切な撮影機材と編集技術を活用して、品質を保つのが大切。
- 視覚的に魅力的な要素を取り入れる
- SNS上ではスクロールして動画を選ぶため、目をひくようなデザインやインパクトのあるビジュアルにすると視聴率が高くなる。そのため、目をひく色合いやアニメーションなどを使用するのがおススメ。
- SNS上ではスクロールして動画を選ぶため、目をひくようなデザインやインパクトのあるビジュアルにすると視聴率が高くなる。そのため、目をひく色合いやアニメーションなどを使用するのがおススメ。
- CTA(Call to Action)を忘れない
- 動画の最後には、視聴者に行動を促す「CTA=Call to Action」を忘れずに入れる。プロモーションなら商品の購入サイトへのリンク、ブランディングならSNSでシェアを促す、ウェブサイトへの誘導など、視聴者に具体的な行動を取ってもらえるようにするのが大切。

てばくん
お~、結構取り入れる要素が多いな。これは、プロに頼みたい!
もちろん、まずは気軽に相談してよ。私たちの経験を活かして企業や商品のイメージに合う、視聴者の目を引くコンテンツの制作を行うよ!

エンターキーちゃん

てばくん
自分では無理だわ。頼むわ~。
株式会社SPDでは、動画の制作も行っております。動画の制作目的に合わせて、お客様と相談した上で最適な動画を制作いたします。まずは、お気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちらから
https://www.spd-inc.jp/contact



