採用活動を成功させるためのデザイン戦略‐採用サイトの作り方
2026.01.13
てばくんシリーズ

てばくん
昼寝したら頭もスッキリしたわ。採用活動を成功させるデザインの続き聞きたいわ。
お!起きたの。じゃあ、続きしようか。次は採用サイトを制作する場合のデザインの影響についてだね。

エンターキーちゃん
採用サイトの制作手順
- ターゲットの確認
- どんな人材を採用したいのか(新卒、中途、職種など)
- 採用活動の課題は何か(応募が少ない・ミスマッチが多いなど)
- ゴールの設定
- 「何を目指して採用サイトを作成するのか」(応募数UP・企業の魅力発信など)
- 「何を目指して採用サイトを作成するのか」(応募数UP・企業の魅力発信など)
- サイトの構成
- どんなページが必要なのか(募集要項・社員インタビューなど)
- 競合サイトで参考にしたいものはあるか
- 機能面の要望
- 応募フォームの設置方法(直接メール送信・ATS連携・求人報告プラットフォーム連携など)
- 動画やブログの掲載希望はあるか
- 最新情報の更新を自社でするかどうか
- デザインの希望
- 会社のイメージに合ったデザインカラー、雰囲気の希望はあるか
- 会社のイメージに合ったデザインカラー、雰囲気の希望はあるか
- スケジュールと予算
- いつまでに公開したいか
- 予算の上限はあるか

てばくん
パンフレットと似とるね。でも、パンフレットは、どこで配るかとかあったけど、Webサイトはそういうの無いのか。むしろ見に来てもらうんだもんね。
そうだね。見に来てもらえるようにするのがWebサイトだね。まず作る上で大切なのは、ペルソナだよ。

エンターキーちゃん
ペルソナの重要性
求める人材が好ましいデザイン、必要としている情報を載せるために、パンフレット同様、Webサイトもまずペルソナ(=具体的な対象者)を決める。これによりデザインの方向性が決まりミスマッチなどを減らせる。

てばくん
ここでも、ペルソナが大切になるんだね。欲しい人材が興味を示すサイト作りたいもんな、大事よな。
デザインを決めていく上でもう一つ大切なのが、最終目標だよ。

エンターキーちゃん
最終目標の重要性
「どのような人物を採用したいのか」「応募数を増やしたい」などの具体的な目標を立てるのが大切。Webサイトは、採用活動に直結する応募や説明会の申し込みなどの行動をサイト上で行えるため。

てばくん
なるほどね。ペルソナや目標ははっきりしとっても、欲しい人材が興味を持って、目標行動してくれるデザインがどんなものかは、わしらのような素人にはわからんわ。
我々は、経験や蓄積したデータからペルソナと目標に合うデザインを提案できるよ。載せる情報、申し込みボタンのデザインや配置など具体的な提案をするよ。そして、パンフレットとの最大の違いは、Webサイトは情報を更新できることだよ。

エンターキーちゃん
情報の更新
CMSを使用することで、プロじゃなくてもサイトを更新できる。サイトの更新頻度、内容に合わせたデザインを制作会社が作成し、更新方法を教えてくれる。常に情報が更新させるサイトは、求職者からの信頼を得られる。

てばくん
今は、お客様自身で最新情報を更新できるもんね。ユーザーとしては、更新ないサイトは見に行かないし、信頼できる会社なのかって不安になるよね。
そう、信頼を得るのは求人活動では非常に重要だよ。更新方法もきちんとお伝えするよ。

エンターキーちゃん

てばくん
更新方法を一から教えてもらえるなら安心だね。Webサイトとパンフレットって似たところとあるけど、違う面も結構あるね。
Webサイトとパンフレットの関係
求職活動では、Webサイト、パンフレット両方を見られることが多い。両方同じ印象になるように作ることが大切。印象が違う場合、離脱する人が出てくるので、どちらかにのみお金をかけて豪華にしても意味はない。
Webサイトとパンフレットは、かけ離れた印象にならないように作るのが大切だよ。印象が違う場合、求職者はサイトを見て応募をやめることもあるからね。

エンターキーちゃん

てばくん
そうか!パンフレット見て更に情報を得たり、応募するためにサイトも見るね。そのときに全く違う印象だと不安になるわ。パンフレットとサイトは繋がっとるんだね。
そう。繋がっているよ。ブランディングにおいて、企業イメージの統一化は必須!なので、パンフレットとサイト同時に制作の依頼を受けること多いんだよ。

エンターキーちゃん

てばくん
うん。これ聞いたら、わしも採用サイト作るんならパンフレットも一緒に作りたいわ。
SPDでは、企業のイメージカラーを大切にしながらもペルソナが興味を持つ魅力的なサイトを作成いたします。具体的なデザインや構成案が無くても大丈夫です。お客様が求める人材に合ったサイトをご提案いたします。まずは、お気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちらから
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